ぬこ13

引用元: 「【ずっと】ペットにまつわる不思議な話6【一緒だよ】」より
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1226555961/
957: 本当にあった怖い名無し 2009/05/19(火) 08:49:42 ID:JcwV3de9O
家系っていうより、動物を大事に飼ってる人って
周り見てると大きな災難に遭いにくく、大病しても長生きする人が多いような気がする。

958: 本当にあった怖い名無し 2009/05/19(火) 09:24:46 ID:IOq7mEwt0
家畜やペットは人間より不潔だし、それに触れ続けていると免疫が強化されるからだよ、きっと。
ふつう、家畜は仕事として飼うだろうけど、ペットを飼うにはいろんな気配りも必要。
そういうことができる人は、身の回りにも注意が払えるだろうから、事故とかにも遭いにくいかも。
と、つまらん解釈をしてみる。

あ~、ネコ飼いてぇ~!
子どものときは、いっしょに寝てたのにぃ~。
息苦しい悪夢を見たと思ったら、胸のうえですやすや寝てたとか・・・なにもかも懐かしい。

960: 本当にあった怖い名無し 2009/05/19(火) 12:21:52 ID:JuF1eJzSO
>>957
家の周りの動物飼いはみんなあっけなく死んでるよ

961: 本当にあった怖い名無し 2009/05/19(火) 14:39:47 ID:mwSSq7lAO
>>960
あっけなくってのも幸せな場合があるお。

962: 本当にあった怖い名無し 2009/05/19(火) 17:55:58 ID:zrT+w9IS0
そうそう。
>心筋梗塞であっさり他界 っていうのも、
病床や怪我や事故で苦痛にまみれながらの旅立ちに比べたら
そりゃもう凄い幸せだと思う (`・ω・´)

963: 本当にあった怖い名無し 2009/05/19(火) 20:59:02 ID:3oT380DA0
>>961-962
じゃあ>>957の話みたいに大病してもなかなか死ねないってのは
ものすごい不幸ってことになるんじゃないの?

964: 本当にあった怖い名無し 2009/05/19(火) 21:11:22 ID:IfpxuO9L0
>>957
言われてみると、そうかもしれない!!
うちの祖父がそうだった。
90でなくなったんだけど、亡くなる寸前まで元気に出歩いてた。
文鳥と犬を飼っていました。

965: 本当にあった怖い名無し 2009/05/20(水) 00:15:38 ID:1eCpRN6t0
>>963
>大病してもなかなか死ねないってのは

大病しても、動物を大事に飼ってる人は大事に至らず
割りと簡単に治ってる、長く苦しんではいない気がする。
「おかげ様」の力と言うのを感じるよ。

966: 本当にあった怖い名無し 2009/05/20(水) 00:27:35 ID:1eCpRN6t0
965続き
自分の知ってるケースでは
ペットじゃないんだけど伯父夫婦が物凄く仲のいい夫婦で。
伯父がある日脳梗塞で急逝した。
葬儀じゃ伯母がハラハラハラハラ泣きはらして見る人の涙を誘ったんだけど
当時伯母は咽喉がん?咽頭がん?を宣告されていて、
伯父の葬儀後すぐ位に手術を予定していたんだよね。
だけど。
ある日検査をしたらすっかり綺麗にがんが消えていたんだって。
伯母曰く、
「お父さん(伯父)ががんを持って行ってくれた!!」
…伯母のがんは結構進行していて手術をしても声が失われる可能性が超高かったらしい。
仲のいい夫婦だっただけに、伯父さんきっと天に召される時に神様にお祈りしてくれたんだろうと思ってる。
人間に限らず、たとえペットでも
心底心の通じ合えた人のことはどうにかしてでも守りたい、と思うんじゃないか。
それこそペットだったら純粋に飼い主を愛するだろうし。
「ペットにまつわる感動話」スレでも似たような話が載ってる。
「ご加護」ってあるよ。

967: 本当にあった怖い名無し 2009/05/20(水) 00:32:19 ID:ByVP3Dc70
>>966
いい話だなー

969: 966 2009/05/20(水) 09:05:08 ID:1eCpRN6t0
内容:
>>967
ありがとう。
ペットじゃなくてスレチなんだけど、

この伯母は伯父の死後本当にがんが消えて元気になった。
最愛の伯父はそばにいなくなってしまったけれど、いつも本人は
伯父は姿を見えなくしてもそばにいる、見守ってくれてると語ってた。
で、一人の時間を有効に使おうとカルチャーセンターに通って文章の書き方を学び
(既に80を超えてるのに)
1年後、伯父との幸せな夫婦生活を記した自分史を出版。
内容は伯父との楽しい思い出ばかりw
ささやかな出版記念パーティーの1週間後、突然心筋梗塞?で天に召されました。
伯父が亡くなって2年、伯父の命日の2週間後のことでした。

伯母は伯父と結婚するために生まれたのかもしれない。
で、子供たちの為に母も父も幸せな人生だったのよ、と本を残して
天の伯父のもとへ逝った。
伯父がそれを残させる時間をくれたのかも…

愛するものは愛するものの為に生きて、後に天に還る。
地上の姿を失っても愛するものは愛するものを守る。
こればっかりは本当に本当のことだと自分は思うんだ。
純粋な心を持つペットならもっとそうだと思うんだ。


970: 966 2009/05/20(水) 09:34:02 ID:1eCpRN6t0
あわわ、内容;って何だw

しかし連投スマソ

スレに沿った話で言うと、伯父夫婦は白いアイヌ犬をとても可愛がって飼っていました。
一度その犬が病気になった時も大変気遣って手術→犬復活、
(昔&大型犬だったので治療費は高かったんじゃないか…)
その後犬は老衰で亡くなるまで本当に家族全員で大事にされておりました。
多分、伯父と伯母二人とも長患いをせずに天国に旅立てたのは
この犬がそうさせてくれたんじゃないかと思っています。
犬自身が病気で手術したり何だりで、病というものの苦痛を知っていたから
愛する飼い主にはその苦痛を味あわせまいとしたんじゃないか。

犬の話は伯母の本にも書いてあります。
多分、伯父夫婦は天国でこの犬と一緒に幸せに暮らしてるんだと思います。

971: 本当にあった怖い名無し 2009/05/20(水) 12:21:15 ID:e5EaYqLwO
>>966
うちの爺さんは猫を可愛がってたけど癌で闘病のうえ死んで、
その猫は爺さんの死後もだいぶ長生きした。
爺さんは猫に愛されてなかったってことかな?

975: 本当にあった怖い名無し 2009/05/20(水) 15:51:48 ID:TdZsocXqO
連すまそ
>>971
傍でずっと見守ってくれていたのかな、と思ったよ
実際、ハムスターでもインコでも
そういったケースがあるし。

あ、死ねって言ってた
ボキャ貧の君、
IDググに意味は無いぞw
個人情報変換してっから
来年販売予定の某ソフトでもITヘタレだと解析は無理だよ

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1: なごみたい名無しさん 2018/02/01 21:45
元スレ966の
>ある日検査をしたらすっかり綺麗にがんが消えていたんだって。

これと同じ事が以前本当にあった。
十数年前に母方の叔母がガンで亡くなったのだが、
その時の母方の祖母(叔母の母親)は体内にできものが出来ていて、高齢の為に手術も出来なくて様子を見る事しかできなかった。
それから半年位経ったある時、祖母ができものが無くなっているのに気付いた。
驚いて医者で診てもらうとなぜか治っていた。
かあちゃんはまだ来るな、と叔母が治してくれたのかもしれない。