神社03

引用元: 「九尾・狐・稲荷神社PART3」より
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1240043284/
393: 名無しさん@京都板じゃないよ 投稿日:2009/05/08(金) 22:41:55
稲荷神社に限らず、神社では手水舎に一礼し、手水が作法だと思うんだけど、
手水舎に水が入ってなかったりする神社ってあるよね。
そういう場合、手水しないで参拝してるけど大丈夫なのかな?

394: 名無しさん@京都板じゃないよ 投稿日:2009/05/09(土) 00:05:18
>>393神社行く前に洗っていけばOK

395: 名無しさん@京都板じゃないよ 投稿日:2009/05/09(土) 00:25:54
手手水という名前だったか、空気で手を洗うような揉み手するようなしぐさで、
略式?の手水とすることができるとパペポTVで上岡龍太郎が言っていました。

396: 名無しさん@京都板じゃないよ 投稿日:2009/05/09(土) 08:27:02
自分なら、
『祓詞』の
『掛巻くも畏き祓戸の大神達。
身も心も清々しく
祓給え清め給え。
祓給え清め給え。
祓い清めて我は清々し。』
と奏上します。

397: 名無しさん@京都板じゃないよ 投稿日:2009/05/09(土) 08:33:12
その際、祓塩を自分に振りかけています。
祓塩は持参。
『藻塩』が神代からのホントの塩(製法が複雑なため高価)。次善は粗塩を使用。

398: 名無しさん@京都板じゃないよ 投稿日:2009/05/09(土) 09:00:30
神事の祓塩は
一番は海中での禊祓。
略式で海水(湯立て神事等)~塩湯。榊を塩湯に浸して振りまく。
さらに簡略化、海水から生成/精製したモノ。藻塩が最上。次が粗塩。(諸説紛々)
岩塩や科学的精製品(塩化ナトリュウム)は最下級とされます。

手水舎も元来は、
海中ないし川中に頭まで浸かっての禊祓。(ほぼ裸体~白衣)
略して、
両手足や顔、口を海水(浜参宮)や祓川に浸して清める。(着衣のままないし白衣に着替え)
更に簡略化して、手水舎で両手、口を清める。(着衣のまま)
のようです。

399: 名無しさん@京都板じゃないよ 投稿日:2009/05/09(土) 09:07:50
神社参拝の前に自宅等で清めても、残念ながら、
道中で穢れが付く恐れ(可能性)があるのでNGです。
(事前に身体を清潔にするのは何にしてもエチケットとしては当然ですが・・・)

403: 名無しさん@京都板じゃないよ 投稿日:2009/05/09(土) 18:47:27
>>395
手水舎も本来は略式なんです。
口をすすぎ手を清める行為をしながら、
清らかな流れの川に入って全身全霊を禊する観想をする場所です。

井上正鐵など、伯家神道の何人かの神道家は、
むしろ、水を浴びる禊よりも、独特の呼吸法、観想法を説き、
言霊による禊のほうを重視する立場を表明しています。

川面凡児は実際に水を浴びる禊を奨励した人として
有名なかたです。

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