引用元: 「九尾・狐・稲荷神社PART3」より
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1240043284/
681: 名無しさん@京都板じゃないよ 投稿日:2009/05/25(月) 14:41:51
神社に袋のまま10㌔米をお供えしちゃダメですか?

682: 名無しさん@京都板じゃないよ 投稿日:2009/05/25(月) 14:56:43
お供えされた食べ物は、その後どうなるのだろう。
神主が食べるのかな。
捨てちゃうのかな。

683: 名無しさん@京都板じゃないよ 投稿日:2009/05/25(月) 16:17:57
お供えよりは、『奉納』ですね。
本来的な神饌ですね。
お米は神様は一番お喜びかと。

684: 名無しさん@京都板じゃないよ 投稿日:2009/05/25(月) 16:42:57
ついでに、粗塩(藻塩)一キロ程と御神酒をお付けすれば、立派な神様への奉幣です。

685: 名無しさん@京都板じゃないよ 投稿日:2009/05/25(月) 17:59:49
>>681
もちろんok、ノシつけりゃなえよし

>>682
うちでは神主が食う。酒は授与品として瓶詰めなんかして出すところもあるな。捨てることはまずない

686: 名無しさん@京都板じゃないよ 投稿日:2009/05/25(月) 20:06:17
神様は量を食うわけじゃないが、神主は量を食う。

687: 名無しさん@京都板じゃないよ 投稿日:2009/05/26(火) 17:09:43
>>684
うむ、お供えの塩は藻塩に限る。
そして、出来ることなら
お神酒はどぶろくが良いな。

688: 名無しさん@京都板じゃないよ 投稿日:2009/05/26(火) 19:14:22
酒 米 塩 和菓子かフルーツ

689: 名無しさん@京都板じゃないよ 投稿日:2009/05/26(火) 21:37:02
藻塩の理由は、神代~往古より海に囲まれた我が国では海水から塩を作って来ました。
最古の製塩法で、塩と言えば、万葉集にも幾度となく詠まれたように藻塩のこと。
神様とされる方々が召し上がっていた塩。ミネラル豊富なほんまもんの塩です。
藻塩製塩法は重労働で手間ひまがかかり効率も良くないため、中世以降は塩田による製塩法に取って変わられました。
コレも、近代以降は効率化の名の下に工業化され生成塩や岩塩が主流になりました。
最近の健康ブームで、古式製塩法やそれに準じた製法の塩が見直されて数多く市販されるようになっています。(割高で高級品の感がありますが)
御神事などには(祓塩など)
藻塩が一番、粗塩が次善になり、岩塩や生成塩は無いよりはマシ。で効力は最低とされます。
焼き塩は焼いた時点で効力が損なわれるとか?
本来の最上級は海水(塩湯など)デスが・・・

700: 名無しさん@京都板じゃないよ 投稿日:2009/05/28(木) 15:04:12
>>685
そもそも熨斗(のし)は神餞そのものだわな。
熨斗鮑って本来どうやって御飯のおかずに調理するもんなんだろうか。

米はやっぱ俵だろと思ってしまった。今時俵で売ってるとこあるのだろうか? by 管理人

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