引用元: 「∧∧∧山にまつわる怖い話Part9∧∧∧」より
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/occult/1084366168/
112: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/17 22:12 ID:kbcifIWC
今はもう廃村になってしまった小さな集落の話。
当時はまだ火葬は山で野火送りで行われていました。村で強欲、残虐、非常識
で有名だった独り者のばあさんが亡くなった時に、祖父や村の人らが火葬場
でそのばあさんの死体を燃やしていたそうです。

薪を積み上げ、その上に死体を乗せ、上にムシロをかけて死体を燃やしてい
ると、ばあさんの頭の部分のムシロがゆっくりと持ち上がっていく。気味悪く思
いながら見ていると、ムシロが崩れて黒くこげたばあさんの頭があらわに。
そこには二本のツノが生えていたそうです。

爺さんたちは坊さんを呼んできて、燃やしている間はずっと念仏
を唱えてもらって、朝までかかって骨も原型をろくに残さないくらいまでに
燃やし尽くしたとのこと。
「あのばあさんは○○の家のもんやったが、あんまし酷いことばっか
しとったから、ほんまもんの鬼になってまったんやろな。
わしらみんなあの婆さんは鬼じゃと言うとったが、
まさかほんまもんの鬼やとは思いもよらなんださ」

年に1、2回、離村した集落のみんなが集まって飲んだりするたびにそんな話を
爺さんや、ばあさん達から聞きました。
そういった集まりのときに聞いた話がいくつかあるので、
また書き込みまつ。

113: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/17 23:04 ID:ruF6beLw
>>112さん
とても興味深いお話しありがとうございました!次にも期待!

114: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/17 23:07 ID:mCuZFHIa
>>112
すごく興味深い話をサンクス!!
今後も話をよろしく。

115: 112 04/05/17 23:17 ID:HNBIvpjY
>>113
ありがとうございまつ。
お土産に寝る前にいくつか。

祖母がまだうら若い乙女だった頃、山の上のほうにある畑に仕事をしにい
った時の話。
夕暮れ時の帰り道、谷川沿いの道を通って山から降りてくると、
谷川の上からとんでもなく大きな岩がぶつかり合うような音が聞
こえてきたそうです。
なんだと思って上流を見ると、人が手を広げたよりも大きな
虹色に光る玉が谷川をごろごろと転がってきたそうです。
それはそれは綺麗なもので、祖母は怖いのも忘れて
見えなくなるまで、ずっと見ていたそうです。

116: 112 04/05/17 23:25 ID:HNBIvpjY
僕が中学の頃、矢追純一全盛の頃に聞いた話。
集落の人いわく、
「UFOとかなんとかさわいどるけど、あんなもんは昔から
 いくらでもおる」
・夜中に厠に起きて外に出ると、昼間のように明るい。
 わけもわからずボーっとしていると、大きな光の玉が西の山の向こうから
 から東の山の向こうへと飛び去っていった。
・山の上で光の玉がとまってうろうろしてた。
・でっかい米みたいな形の光の玉が家の屋根の上にいたから鉄砲でうったら逃げた。
「そうゆうのはいったいなんなんだろ?宇宙人?」と
聞くと、集落の人は口をそろえて
「たぬきか狐じゃ。宇宙人なんかおらん。」と言いました。 

118: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/17 23:36 ID:ruF6beLw
>>112
乙でした~!
それじゃメキシコ上空には狸が編隊飛行?(笑)

119: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/18 00:19 ID:4hjftT3p
>>118
狸がキンタマの皮ひろげて変態飛行。

125: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/18 18:46 ID:RCVv9mU2
>>116
>鉄砲でうったら逃げた
禿藁w

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1: なごみたい名無しさん 2018/06/16 20:37
書き出しがどこぞのクソコテを彷彿させて萎える