引用元: 「∧∧∧山にまつわる怖い話Part11∧∧∧」より
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/occult/1090772011/
663: 本当にあった怖い名無し ID:UqyUji7i
江戸時代の随筆「譚海(たんかい)」に載ってた話。

伊豆国、新左衛門村の山中に三社明神がまつられている。
その土地の者が参詣した帰りみち、なにやら音が聞こえてくる。
担いでいた挟み箱に響くほどの鳴り音で、ふしぎに思った彼は
音のするあたりをうかがった。

そこには数十疋の兎が集まっており、皆々立ち上がり
両手で自分の腹を打っている。皆いちどに揃えて打つがために
大きな鳴り音となっていたのだった。


・・・・・・、体験談でもなく聞いた話でもないのですが、
「兎の腹鼓」にグッときたもので。ご勘弁下さい。

664: 本当にあった怖い名無し ID:HyVj1JpF
狸が化けてたんじゃないか?

665: 本当にあった怖い名無し ID:vgiSI9zx
ウサぽん、と

666: 本当にあった怖い名無し ID:0LQk8D/q
はいはい

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