伏見001

引用元: 「京都・伏見の稲荷大社 2拝目」より
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/kyoto/1346051849/
185: 名無しさん@京都板じゃないよ 投稿日:2013/03/24(日) 22:28:55.37
外国人に聞くと、伏見稲荷のお山と高野山の奥之院には凄まじい感動を覚えるらしいな。
千年以上も継続して、何万もの御塚、何万もの墓が積み重なってるってのは、この二カ所以外にはなく、もちろん日本以外では考えられないそうだ。

186: 名無しさん@京都板じゃないよ 投稿日:2013/03/24(日) 22:39:13.36
外国人は伏見稲荷と伊勢神宮に感動する
高野山ではないよ

187: 名無しさん@京都板じゃないよ 投稿日:2013/03/24(日) 22:53:36.99
マンホールのふたにだって感動するんだから
否定せんでよろしいがな

188: 名無しさん@京都板じゃないよ 投稿日:2013/03/24(日) 23:27:04.82
>>185
俺も思ったんだが、
建物一個が立派だってのは、建物として貴重だけど、
伏見稲荷のすばらしさというのはそういうことでなくて、
人々の信仰心がわずかずつ形を作っていって、お山全体が多大な形に満ちているその様態なんだよね。

行ったことないが高野山もおそらくそういうことなんだろうと思う。

189: 名無しさん@京都板じゃないよ 投稿日:2013/03/25(月) 00:48:30.92
>>188
大名だの皇族だの有名人のバカでかい墓ばかりを宣伝に使ってる高野山はバカだと思う。
本当に尊いのは、地面の足の下も含め、何層にも積み重なった名も無き一般庶民の何十万基にものぼる小さな五輪塔墓と、そこに込められた弘法大師への思いなのに。
その濃密な空気にこそ外国人も圧倒されているのだし、伏見稲荷とも共通するものなのに。
まぁ…高野山奥の院の場合はそれプラス、空海の凄まじい意思みたいなものも確かに感じるけどね。

190: 名無しさん@京都板じゃないよ 投稿日:2013/03/25(月) 02:39:53.36
誰か財力者有力者が建設したものを見るのと、
世間の人々の信心が昔からわずかづつ築いてきたものを見るのとでは、
すごみが違うよね。

ただ、伏見がさらに素晴らしいのは、それが山(空間)を見事なまでにたらしめている点にあるだろうね。
精神の世界をあざやかに造形化しているのが奇跡的にすごい。
山道、鳥居、草木、水、火、狐、社。
これらの調和の秀逸について外国人らも感心するんでしょう。

191: 名無しさん@京都板じゃないよ 投稿日:2013/03/25(月) 02:59:29.98
>>189
>>190
なるほどなあ。同意。
伏見の三ツ峰も高野山奥之院も…要するに墓なんだけど、なんというか…いわゆる「墓地」じゃないんだよね。死が完全に昇華しきった清々しさというか。
伏見と空海が同志関係にあるのも偶然じゃないような気がする。
両方とも支えてるのは一般庶民だし。

195: 名無しさん@京都板じゃないよ 投稿日:2013/03/26(火) 22:28:01.72
>>186
伊勢ってなにに感動するのかな。
川かな。神職の服かな。

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