引用元: 「【神社】寺社にまつわるオカルト話18【寺】」より
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1330790465/
853: 本当にあった怖い名無し 2012/01/10(火) 14:33:16.66 ID:0kODwpGV0
お稲荷さんで思い出したが、四国のとある旧家出身の子が
「うちはお稲荷さんに入ってはいけないという家訓がある」
と言ってたなあ
理由はその家の守り神?が狼で、お稲荷さんに入ると喧嘩してしまうから、と
お稲荷さん以外の神社には普通に入れるし、職業柄的にもオカルトとか信じない子だったから印象深かった

そういや四国にキツネが少ないのと関係あるのかな
お稲荷さんの数も少なかったりするんだろうか

874: 本当にあった怖い名無し 2012/01/12(木) 00:16:05.25 ID:tdCXVPJb0
>>853
四国は犬神信仰が残っているからな
狐と犬は同じイヌ科だけどオカルト上では相性が悪い
民話でも犬が吠えたり噛みついたりして化け狐(化け猫も)の正体を暴くシーンがしばしばある

876: 本当にあった怖い名無し 2012/01/12(木) 00:35:11.04 ID:rRL+pIr50
>>874
大神信仰か、本州にも狛犬が大神(山犬)だったりする神社があったような…

四国はひっそりと陰陽道受け継いでる人たちがいたり、やはり独特ですな
弘法大師が四国で退治した狐に「鉄の橋がかかるまで帰ってくるな」と言ったのは本当だろうか

他のサイトのお勧め記事(アンテナに飛びます)