引用元: 「【夢】子供の頃の不思議体験【現実】」より
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1189488788/
586: 本当にあった怖い名無し 2008/01/30(水) 22:11:43 ID:jWuzVXYUO
昔住んでいた家のある部屋の角に大正時代のコート(今考えれば)を着たおじさんがいつも同じ方向、同じ高さを見て立っていた。直立不動の姿勢で。
物心ついた時からいつも見えていたので、自分は全く怖くなかったが、家族には見えなかったみたいだ。
来客の多い家だったので、座布団がたくさんあったけど、ちょうどおじさんのいる場所が座布団置き場になっていて、座布団の高さだけ見えなくなる。(4枚で膝まで、7枚で腰までみたいに)
15枚くらいの座布団で頭まで隠れる高さだから、今考えると少しミニチュアサイズだったのかも知れない。
小学校5年の3月に引っ越すまでは確実に同じ場所にいた。
引っ越し後すぐに取り壊して、首都高速道路の柱が立てられた。
30年以上前の話。
5号(池袋線)志村料金所の真下です。

588: 本当にあった怖い名無し 2008/01/30(水) 23:51:45 ID:QWYNq20k0
>>586
うちの姪が同じことを言っていた。
ニコニコ見ているおじいさんが、いつも部屋の角にいるって。
姿形を聞くと、ひいおじいさんの様子と同じらしい。
そういうことって、あるんだねぇ。

590: 本当にあった怖い名無し 2008/01/31(木) 07:16:51 ID:F4tMjJuoO
>>586
ニコニコじゃありません
驚くほど無表情で、視点も動きません
但し瞬きだけはしていたのを覚えています

591: 本当にあった怖い名無し 2008/01/31(木) 08:46:24 ID:fKhrojel0
>>590
そうなんだ。うちの姪は「おじいちゃんのおじいいちゃんだから、見守ってくれているんだね」
って、親に言われて「そうなんだ」って悦んでいたよ。

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