引用元: 「◇ 心霊ちょっといい話 ver.3 ◇」より
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1002357757/
438: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/01/13 23:35
高校のとき。花の受験生真っ最中。
祖母が寝たきりになった。
勉強の合間を縫って介護。(母はノイローゼ気味だった)
正直辛かったけどさ。でも祖母のこと好きだったから。
ボケちゃって何が何だか分かってない様子だったけど、
「マァちゃん大学受かって良かったね、賢いもんね」
って何度も言ってた。
まだ受験の最中なのに。でもさ、漏れ、この時
「ああ、絶対大丈夫だ、絶対受かる」
って確信した。
何の因果か、合格通知がきたのは祖母の初七日、
坊主がお経を唱えてる時だった。
ばぁちゃんありがとう!ってホント、心底思ったよ。

心霊でも何でもないや。スマソ。

439: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/01/13 23:40
そうは思わんぞ。いい話だ>438

442: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/01/14 00:19
受験ネタで私も

どうしても合格したかった大学の受験の帰り道
新幹線の中で眠っていたら中年の男性の声で
「この大学に行くだけが人生じゃない、
ほかにも道はいっぱいあるし楽しい事もある、
思いつめることは無い」
というような事をずーっと話している声がしていた
目覚めて隣の席の友人に「今ラジオかなんかきいてたか?」
と尋ねたが、「ラジオなんて持ってないし、あっても
普通イヤホンで聞くだろ。そんなの聞こえなかったぞ」
と言われた瞬間、不合格なんだなって思った
不思議とショックじゃなかったけどね

その中年のおじさんの声、今ではよく思い出せないけど
とてもやさしい、暖かい感じがしたことだけ覚えてる

その後、第二希望のとこへ入学できましたが
なんかそのおじさんにお礼がいいたい気分だった