引用元: 「◇ 心霊ちょっといい話 ver.3 ◇」より
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1002357757/
543: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/25 19:24
良い話かどうかはわからないんだけど、去年のこと。結婚して退職した私は
主人の出張中、久しぶりに実家に帰りました。
ある日の朝、目がさめると同時になぜか祖父の顔が頭をよぎりました。
「?」と思って何気にカレンダーを見て「あ、今日はおじいちゃんの10年目の
命日だった」
さすがの両親も命日を忘れていたみたいで私が「午前中にでも墓参りに行こうよ」
と言ったところ「良く覚えてたな」
「朝、おじいちゃんの顔が突然浮かんできたの。それでカレンダーを見てあっ、
と思った」と言ったところ父さんは「俺には出てこなかったぞ」と憮然としてた。
そりゃ、両親は本家の近くに住んでいるんだし行き来もあるからしょっちゅう
仏壇に手を合わせているじゃない。
こっちは遠方に嫁いだからこういうことでもないと帰って来れないんだもの。
おじいちゃんも私に会いたかったんだろう、と勝手に解釈しました。
くだらない話でごめんなさい。

545: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/26 08:30
お父さんの反応がオチャメ。

550: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/03/05 12:50
543です。
両親と「墓参りに行こう」という話をしたあと「一応連絡しとくね」と本家の孫
(いとこ)にメールを打ったところ、外孫の私が命日を覚えてたことに驚いて
いたそうです。
「思い出したのはおじいちゃんが会いに来たから」と手土産もちょっと奮発して
好きだったお菓子をついいっぱい買ってしまいました。
おじいちゃん、また来年命日を教えに来てね。

551: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/03/05 16:49
>>550
             (●⌒∇⌒●)