引用元: 「ほんのりと怖い話スレ その105」より
http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/occult/1412324824/
577: 本当にあった怖い名無し 2014/11/17(月) 14:53:41.21 ID:NYREPycH0
畳の縁を三回踏むと仏さんに連れていかれる

怪談とは呼ばない行儀作法を言ったものとか子供への戒めの言葉とかって
結構ほんのりだったりするよね
この言葉は思い出す度ほんのりになる

612: 本当にあった怖い名無し 2014/11/18(火) 18:46:52.43 ID:IqFv5Fvg0
>>577
それ、元々武家の子供に教えてた事
戦国時代に畳が引いてある部屋は、寺でもなければ有力武将の仏間か寝室ぐらい。
今と違って床の張り方も甘く、隙間が開いてたりした
畳の上なら安心だが、縁の間は刀が通ってしまう。安全確認してからでないと暗殺の危険がある
だから子供には縁を踏むなと教えていた(安全を確認した上なら踏んでもOK)

世継ぎ問題が絡むから、長子や世子は生まれたときから暗殺の危険があったからね

614: 本当にあった怖い名無し 2014/11/18(火) 19:27:44.85 ID:dG0fcU6K0
>>612
仏間で思い出した。
子供の頃、曾じいちゃんが建てた古い木造の家に住んでたんだけど
1階奥の8畳が仏間兼客間になってたんだ。
ところが、この客間に泊まった人が1人残らず1年以内に死ぬ。
それも、まだ40~50代で元気だった人達が事故や脳梗塞でポックリ逝っちゃうんだ。

まあ偶然だろうとあんまり気にしてなかったんだけど、
じいちゃんの通夜の晩に、坊さんを呼んでその部屋でお経を上げてもらったら
読経を終えた坊さんがゆっくりこっちを向いて、「床の間の柱、逆さ柱ですね」と言ったんだ。
逆さ柱というのは、普通とは逆に、木の根っこを上にして立てる柱のこと。
「土に還る」という意味で、寺や仏間だけに使われるものなんだって。
パッと見は普通の柱と同じでも、よく見ると木目の向きが違うらしい。
教えられてもオレにはよくわからなかったけど、お坊さんは見慣れてるから分かったんだろうな。
多分、仏間だからというので棟梁が気を利かせて逆さ柱にしてくれたんだろう。
でも、家族の誰もそのことに気づいていなかったんだよ。

「縁起のいいものではないから、この部屋では寝ないほうがいい」と坊さんに言われて
それからはお客さんには別の部屋で寝てもらうようにした。
以降、うちに泊まった人が亡くなったという話は一度もない。

578: 本当にあった怖い名無し 2014/11/17(月) 15:16:52.36 ID:kupZWFcb0
畳の縁を踏んではいけない(戒め)

579: 本当にあった怖い名無し 2014/11/17(月) 16:10:58.23 ID:1YpyUMXo0
畳の縁から落ちないで歩き回るゲームをしていた俺ら兄弟って…

582: 本当にあった怖い名無し 2014/11/17(月) 19:27:11.36 ID:Amx6Ogek0
>>579
あれ?俺いつ書き込んだっけな?

585: 本当にあった怖い名無し 2014/11/17(月) 21:11:49.21 ID:G/dJQYCQ0
>>579
めちゃやったわw

1: なごみたい名無しさん 2016/05/31 22:27
畳の縁踏むなってのは確かに言われた。
親に聞いたら縁は傷みやすいからって言われたな。