引用元: 「【因縁】家系にまつわるオカルト8代目【遺伝】」より
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1234130564/
452: 本当にあった怖い名無し 2009/02/28(土) 23:22:02 ID:AeSpSWF00
べつに特段古い家でなくてもオカルト話はいくらでもあるよ。
大阪の大東市であった話だけど(実話なので年代とかちょっとボカすわ)、
家の改築で古い家を壊すことになったんだけど、特定の部屋を壊す段になると、
解体用の重機がエンストを起こすという現象が起こった。
離れたところで点検すると全く異常は認められず、工事を再開しようとすると
またエンストを起こすということで、どうもオカルト系らしいということになり、
問題の部屋の床下を掘り起こすと、土葬の痕が見つかった。
正確なことは漏れてこなかったんだけど、死体遺棄とかではなくって、
遺言で床下に土葬してくれと言い残した当主がいたらしいということが判明した。
掘り起こして改葬した後、丁重な供養を行ったら、工事は無事にすんだ。

井戸・墓・祠などの跡は、きちんと供養や御祓いをしていないと、やはり不味いということだね。
逆に言うと、墓跡でも、きちんと改葬したうえに供養もしてあると、何の厄災も降りかからないよ。

458: 本当にあった怖い名無し 2009/02/28(土) 23:46:54 ID:gtdc2kyJ0
>>452
建築・土木関係のお仕事されてる方ですか?
他では大丈夫だけどある特定の場所でだけ機械が動かないとか事故が重なると
やっぱり仕事でも「どうやらオカルトらしい」っていう感じになるんですかね?
その後は一時中断して情報収集みたいな流れですか?
こういうお仕事って工期通り終了すること少ないイメージだけどこういう理由もあるのかな

460: 本当にあった怖い名無し 2009/03/01(日) 00:10:34 ID:kXFWrdjK0
>>458
横ですまないけれど、工事関係とかはやはり時折そういうのに出くわす。

普段は、神など信じないと言ってるような手合いでも、不思議とそういうときには
「あー、やっぱりか」などと納得したりしてるのがおかしいやら何やらw

462: 本当にあった怖い名無し 2009/03/01(日) 00:18:56 ID:lFOPSurj0
>>460
458です。レスありがとう
その後ってどうするんですか?
やらないわけにはいかないですよね?
お祓いだけして強行しちゃったりなのかな

463: 452 2009/03/01(日) 00:33:19 ID:zDMY1h8V0
漏れは土木関係ではないけど、親父が建築会社でその事件に直接遭遇した。
だから、かなり正確だけど、施主・坊主・現場監督くらいしか本当にレアな情報は知らない。

何も知らないで発掘調査していると、改葬後の墓を掘り返してしまったことがある。
どうもいい加減な改葬だったらしく、かなり骨が散乱していた。
頭蓋骨の一部を発見した時は、なぜか蝶が一匹漏れの脳天に纏わりついた。
頭蓋骨の人物が供養して欲しくて知らせに来たのかな?と思った。
勝手にお祭りはできないので、役所に届けて無縁仏で供養してもらった。

464: 本当にあった怖い名無し 2009/03/01(日) 01:12:52 ID:uu44n16F0
>>463
蝶はなくなった人の霊魂が乗り移るのか、よくでるキーワードだよね。

行方不明の人の捜索でも、お墓参りでも、
よく現場近くで長が自分にまとわりついて離れなかったというのがよくあるね。

465: 本当にあった怖い名無し 2009/03/01(日) 07:07:38 ID:vvQ8w4qo0
建築機械を使うという、とてもオカルトとは真逆のところにいるはずの建築とか土木とかの
方って、そういう「しきたり」はきっちりされるのかな。

友人の自宅が新築することになったとき、地鎮祭(だっけ?)をまずするところを
友人の父親が「むだ!そんなもん省略してさっさとやれ!」的なこと言って、何度も業者が
変わったらしい。やることはちゃんとすると主張する業者さんと無駄だと反論する父親の
ケンカでね。
なんでも土地から遺跡(?)が出て、その調査の分時間かかったもんだから、友人の父親も
苛立っていたんだろうけど。


結局やることはやってから家も建ったんだけど、完成してすぐに父親が急死し、友人含む
家族全員があれから何か病気がちだったり怪我が続いているんだよね。家系的に父親が
悪いことしたんじゃないかって友人は言っている。

466: 本当にあった怖い名無し 2009/03/01(日) 08:48:17 ID:r2S+wrbOO
地鎮祭なんて真面目に信じてる工事関係者はいないが(いたとしたら二流だな。経営者なら失格)、
やらないと「やっぱりやらなかったから」とか「バチ」とかめんどくさい迷信を言い出す輩がいるから、
言い訳のためのポーズとして、仕方なく、やる。それが祭事というもの。宗教とは別。
いまや祭事とはその程度のものですよ。

467: 452 2009/03/01(日) 09:43:22 ID:zDMY1h8V0
確かに何の曰くもない場所では通り一遍の地鎮祭しかしないけど、
「曰く付き」の場所では本気で地鎮祭してることがあるよ。
件の墓跡での地鎮祭では、漏れも呼ばれて御祓いを受けた。

以後、蝶が纏わりついたら何かのお知らせだと思って気をつけている。

468: 本当にあった怖い名無し 2009/03/01(日) 18:39:23 ID:KNf14PaR0
>>467
やはり仏式ですか?

469: 452 2009/03/01(日) 19:17:24 ID:zDMY1h8V0
無縁仏としての供養は、浄土真宗本願寺派(西本願寺)でした。
地鎮祭は日蓮宗の作法で行われました。意外と密教系でビクーリした。

470: 本当にあった怖い名無し 2009/03/01(日) 19:42:56 ID:H28iLjIh0
「祟り」を良くも悪くもあつかうのには日蓮系は最強だよね。
日蓮宗は神式みたいに、ひらひらの御幣をつかうのが面白い。

488: 本当にあった怖い名無し 2009/03/06(金) 01:25:50 ID:W2x3SjYDO
>>464
鎌倉の北条高時公の腹切りやぐらを見てから鶴ヶ岡八幡宮へ向かう間、八幡宮の近く
まで大きな黒アゲハがまとわりついてきたよ。黒くて他の色が入っていないのとやぐら
から八幡宮まで距離があるのにずっとついて来たのが印象的だった。
昔、土葬したばかりの墓の前を夜に通りかかったら墓の周りを黒い蝶が沢山飛んでいる
のを見た人の話を思い出して私から死臭がするのかもうすぐ死ぬか?と思ったけど何も起きなかった。親戚の
オバサンが亡くなった時に部屋に蝶が入って来て家族の周りを飛んでから時計にとまった。
そして時間が電池切れでも無いのに止まり、オバサンが時計が止まった時刻に亡くなったと知らせを受けた。
蝶は魂の乗り物なのかも…なんて思ってる。

513: 本当にあった怖い名無し 2009/03/07(土) 18:26:52 ID:UIpUI2jd0
>>463
亀レスで申し訳ないんだけど
平安時代、蝶は不吉とされて短歌にもほとんど詠まれなかった。
蝶が死体に群がる様から穢れや死と結び付けられたのだろうが
蝶は不遇な死を遂げた人の魂が乗り移ったものと考えられていた。


ヨーロッパでは蝶と魂、霊が結び付けられている。
魔術のモチーフでも蝶が頻繁に登場する。

蝶と魂で思い出したが
蝶が某やんごとなき方の頭にとまった写真。
何やら象徴的だ。

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