引用元: 「後味の悪い話 その4」より
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1020728787/
267: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/06 15:58
昨日読んだ子供の絵本「さんびきのこぶた」

三匹の兄弟ぶたがいました
(略)
1番目と2番目こぶたを食べても満足できないおおかみは、
3番目のこぶたのレンガの家の煙突から入ろうとしました。
でも下にはあつあつのなべが煮えていたから大変。
おおかみはなべで煮られ、こぶたに食べられてしまいました。

兄弟食ったやつを食っちまうってのは、いかがなものか。
ていうか、三匹のこぶたってこんなオチだったっけか?

268: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/06 16:11
>>267

私が知ってる三匹の子豚は、家を壊されて追い詰められるたびに、他の兄弟の家に
逃げ込んでいた……

私は、騙されていたのでしょうか。微妙に後味悪い。

270: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/06 16:33
>>267
騙 さ れ て い る!(藁
>>268
それで合っていると思います。騙されていません。

多分・・・・・

271: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/06 17:46
三匹のこぶたって>>267さんので合ってると思うよ。
一番目のと二番目のが食べられない話はシンデレラみたいに後から改変されたものだと思う。

272: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/06 19:19
子どもの頃読んだ三匹の仔豚で、妙にリアルな絵のヤツがあって
オオカミ食っちゃうシーンがおっかなかった・・・。
三匹で仲良く喰ってました。

273: ダミアン ◆666/OJPY 02/06/06 21:06
俺が子供の頃読んだ話は、煮られた狼の腹を母親豚が包丁で裂いたら、
先に食われていた仔豚達が、生きたまま出てきて、めでたしめでたしっ
てやつだったが・・・

274: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/06 21:08
トン汁食べたい。おなかすいたYO!

275: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/06 21:15
童話って後から話が作り直されてるのが多いからね。
赤頭巾だって初めのはかなり悲惨だし。

278: 267 02/06/06 22:48
>>273
いや、おいらもその記憶があるざんすよ。
ただ、もしかしたら赤頭巾と混同しているのかも...。

で、その絵本、冒頭がすごいありますよ。

「貧乏な豚の一家には3匹の子豚がいました。
 おかあさんは貧乏のため、子供たちを外に
 出さざるをえませんでした。」

なんか、妙にリアル。
絵も全くデフォルメされていなくてリアル。
こどもポカーンだたよ。

279: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/06 23:00
狼に食われたヤギだかヒツジだかの兄弟を腹裁いて救出して、
代わりに石を詰めて狼を溺死させたのは何の話だっけ?

280: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/06 23:06
>>279
それが赤頭巾じゃないかな。
違うかな。

281: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/06 23:08
おおかみと七匹のこやぎ

282: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/06 23:12
>>279
うちも思い出せなくて悩んでる。
狼が小麦粉を食べてお母さんの声をまねしてたよね?
ラストが赤頭巾に似てるけど、別物だった

284: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/06 23:45
猟師が寝ている狼の腹裂いて赤頭巾救出→
ばあさん腹に石を詰めて縫い合わせる→
狼目がさめて悶絶死
(最後に溺死したのは気分が悪くて水を飲もうとしたら、
誤って落ち、石の重みで沈んじゃったんじゃないっけ?)

が、赤頭巾かな…

七匹のこやぎは腹は裂くけど、そこからどうしたか忘れちゃったなあ。
猟師は助けてくれなかったはず。

私が読んだ時は狼は細くて高いお母さんやぎの声を真似る為
急いで雑貨屋で買ってきたチョークを食べた。
手を見せて、と言われたときに狼の手を隠したのが水車小屋の小麦で、それをつけてお母さんを真似た。
戸を開けてしまって、逃げ回って柱時計の陰に隠れて助かったのが
一番小さい子。
本物のお母さんが帰ってきて小さい子と協力して助ける。
ハサミで狼の腹を切ったのもおかあさんだったはず
(裁縫道具をかごに入れて戻ってきたはず)。

だったと思うのだけど…自信ない。

286: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/07 00:10
「七匹の子やぎ」のラスト・・・
オオカミに兄弟6匹を食べられてしまったあと・・・帰宅してきたヤギ母に
大きな時計の中に隠れていた七番目の子ヤギが
「お兄ちゃん達が食べられちゃったよ~」と泣きつくと
お腹がいっぱいになって外の木陰で昼寝をしているオオカミの
元へヤギ母が出向き、お腹を裂いて6匹を救出(しかし、よく生きてたな・・・)

かわりに石を詰めてオオカミのお腹を縫合。
目が覚めて、のどの渇きを感じたオオカミが
川の水を飲もうとして水の中に
どぼーんしてあぼーん。

287: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/07 00:23
赤頭巾は狼が赤頭巾に婆さんの生肉を食わせたって記憶があるんだが…?

288: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/07 00:52
>>287 かちかち山?

292: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/07 09:44
>>287
そうそう、
ステーキだよといっておばあさんの肉を食わせ、
赤ワインだよといっておばあさんの血を飲ませた

307: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/07 18:30
>>284
石を詰めて縫い合わせるのは「七匹の子山羊」の方じゃ…
赤ずきんは猟師さんが狼撃ってめでたしめでたしだったような。
声を変えようとチョーク喰うのは山羊であってるけど。

308: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/07 20:34
>>307
>>286

309: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/07 22:05
>>307
赤ずきんは、赤ずきんちゃんが狼に食べられてお終い、だったような。
赤川次郎の小説にそう書いてありました。
「ベットの中の狼に気をつけなさい」という教訓話らしい。

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