引用元: 「◆◇心霊ちょっといい話◇◆」より
http://piza.2ch.net/test/read.cgi/occult/981981363/
103: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/21(水) 23:05
ちょっと趣旨が異なりますが。

先日、晴天の昼間、あんまり気持ちよくて、うっかり昼寝をしたら、金縛りに
遭いました。
手足はもちろん、目も薄くしか開けられなくて「きたーっ!」って感じでした。
うぉうぉうぉとか悶えていたら、足元からひたひたと上がってくるものが。
薄目を開けても、何も見えません。
でもそれは、小さな足先で左手を踏みながら、顔のところまできました。

ふんふんふん(<匂いを嗅いでいる鼻音)
きゅーん、きゅーん、きゅーん(<甘え声)
ぺろぺろぺろ……(<左頬を舐め始めた)

「子犬の霊」だったんですよーっ!
うわあ~っ、何で子犬なんだっ! 可愛いじゃネエかチクショ~っ!
(当方、大のイヌ好き)
でも身体、動かねえぞ~っ! うおおおおおおっ!

で、やっとこさ動くようになったときには、子犬の気配など、どこにもありま
せんでした。

ふ、、、、。


志向がずれたら、すみません。

104: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/21(水) 23:51
>>103
別の意味で、ほのぼのとしたイイ話です。
自分も犬好きですが、これが犬嫌いの人になると
一転して怖い話になりますな。

110: 名無しさん@お腹いっぱい。 2001/02/22(木) 00:15
>>103
カワイイじゃねーか!
(当方、大の犬好き)

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