引用元: 「◆◇心霊ちょっといい話◇◆PART2」より
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285: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/29(火) 18:07
どうも、前に鴨南蛮蕎麦の他愛ない話をしたものですが
わたしも昔は人のお葬式でゲラゲラ笑ってる人間を見ると非常に嫌悪感がありました。
それを母などに訴えると、「大人になれば分かる」と言うだけでした。
厨房の頃の話です。
しかしいざ肉親の葬式をしてみると、やはり考えが変わっていました。
一連が終わって簡単な席を設け、そこで歓談してもらいますよね?
で、ちょっと落ち着いて、ビールなぞを注ぎにまわるんですが、
皆、故人を偲んで、思い出話で笑っていたんですね。涙だけが供養じゃないよね。

あ、ちなみに。お坊さんから聞いた話です。
仏壇とか、法要などでお供えしますよね?故人の好きなものを、小さく盛って。
あれってなぜ小さく盛るかわかりますか?
実は、天国にいる故人には、お供えしたものは100倍の量になって届くんだそうです。
お酒が好きなら、お酒が100倍。メロンが好きなら、メロンが100コ(笑
「だから」
とお坊さんは続けました。

「一本の花でもたむけなさい。そして、小さくでもいい、手を合わせて偲びなさい。
 向こうは、あたり一面の花畑と、あなたの愛に包まれたところになってるんだから・・・」

286: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/29(火) 20:58
>>285
>「一本の花でもたむけなさい。そして、小さくでもいい、手を合わせて偲びなさい。
> 向こうは、あたり一面の花畑と、あなたの愛に包まれたところになってるんだから・・・」
くそーーーーっ!何ていい事言うんだ>坊さん
思わず泣けてしまったじゃないか!

毎年正月には、爺ちゃん・伯父ちゃんの墓前に仏花を供えているが、彼らは
「耳からも生えてきそうな位持ってくるなよな...(困)」とか言ってるのかな。
花束になっているし。

ちなみに、お彼岸に持っていったおはぎはその場で食ってしまった。ごめん>爺&伯父

288: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/30(水) 07:28
かあちゃんが仏壇に供えた炊きたてご飯は、すぐに下げて良いと
言ってたなー。湯気を供える気持ちでいいんだって。

で、そのまま「ちーん♪」「なむなむ~」ちゃっちゃとジャーに
戻してしまいます。ごはん。

290: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/31(木) 11:47
物質じゃなくて心を
供えるのね。
いいおはなし。
なーむー

291: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/31(木) 13:47
故人にしたら、たまに思い出してくれることが
嬉しいのかなぁ・・・。

292: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/31(木) 13:54
>>285
父の一周忌に実家に帰ったとき、大好物だった大あんまき、山ほど買ってったよ。
全部お供えしたが、あの世でうんざりしてたのかなあ。

294: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/31(木) 13:56
>>292
似たような話で、うちも生前好きだったものを
いつもお供えしてる・・・母が。
「たまには違うものにしてくれよぉ」って
思ってるかも。

295: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/31(木) 14:00
>>285
仏様は身体がないからたくさんは食べられないというのをどこかで
聞いたことがあるよ。水を差すような話でスマソ。

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