引用元:
「◇ 心霊ちょっといい話 ver.6 ◇」より
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1078236048/
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355: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/07/03 02:21 ID:G5k+Vjdz
昔。まだ前の会社に勤めていたころ。自転車で通っていた。
ある日のこと。普通は20時近くまで仕事が押すのに、その日は何故か17時で帰れた。
1年に3回も無い。そんなものだった。
「珍しいこともあるなぁ」と、まだ日の高い帰り道を行く。
ふと。いつもは通らない道が気になった。
「今日はこっちから帰ってみるか。遠回りだけど」と、自転車を走らせた。
しばらく走ったところで、何かが気になった。
何かは分からない。だけど気になった。
自転車を止めて周りを見回すが、別段へんなところは無い。公園のわき道。
「?」 と思い。しかし自転車を走らせようとした。が... やはり気になる。
再び見渡していると、公園の垣根が気になった。
自転車を降りて近づく。
すると... 「ギィ ギィィ」と音がする。小さい音だ。本当に小さい。
...いや鳴き声?
垣根を回り込むとそこに生まれてまもなく、毛も生えそろってない子猫がいた。
今思えば、これはすべて必然だったのかもしれない。呼ばれたのかもしれない。
だけど、そのときはその全ての「珍しい出来事」を不思議に思った。
その子猫は8年たった今も家にいる。
駄文の上、なんとなくスレ違いでスマン。
ある日のこと。普通は20時近くまで仕事が押すのに、その日は何故か17時で帰れた。
1年に3回も無い。そんなものだった。
「珍しいこともあるなぁ」と、まだ日の高い帰り道を行く。
ふと。いつもは通らない道が気になった。
「今日はこっちから帰ってみるか。遠回りだけど」と、自転車を走らせた。
しばらく走ったところで、何かが気になった。
何かは分からない。だけど気になった。
自転車を止めて周りを見回すが、別段へんなところは無い。公園のわき道。
「?」 と思い。しかし自転車を走らせようとした。が... やはり気になる。
再び見渡していると、公園の垣根が気になった。
自転車を降りて近づく。
すると... 「ギィ ギィィ」と音がする。小さい音だ。本当に小さい。
...いや鳴き声?
垣根を回り込むとそこに生まれてまもなく、毛も生えそろってない子猫がいた。
今思えば、これはすべて必然だったのかもしれない。呼ばれたのかもしれない。
だけど、そのときはその全ての「珍しい出来事」を不思議に思った。
その子猫は8年たった今も家にいる。
駄文の上、なんとなくスレ違いでスマン。
356: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/07/03 07:14 ID:KwIdGyTv
>>355
呼ばれたつーか、どっか上の方か舌の方か後ろの方にいる人が
予定立てて連れてったんだよ。うん。――間違いない。
呼ばれたつーか、どっか上の方か舌の方か後ろの方にいる人が
予定立てて連れてったんだよ。うん。――間違いない。
359: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/07/03 10:38 ID:Uk2rxYhy
>>356
上の中の人「355もそろそろ猫と一緒に暮らしてみたらいいんじゃないですかね」
下の中の人「ああいいですね」
後の中の人「適当な猫いますかね」
こんな感じ?
上の中の人「355もそろそろ猫と一緒に暮らしてみたらいいんじゃないですかね」
下の中の人「ああいいですね」
後の中の人「適当な猫いますかね」
こんな感じ?
361: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/07/03 12:14 ID:KwIdGyTv
>>359
そーゆーのとか、↓こんな風景を想像してしまった。
「恐れ入ります。ちょっと宜しいですか?」
<はい、なんでしょう?>
「はじめまして、私、猫の後ろのものなんですが、
私の世話するものが、これこれこの日にこの世に出て、
そのまま行き場がなくなってしまうもので、
初対面でこんなお願いするのも申し訳ない話なのですが、
そちら様方の方に、お連れいただけないものかと思いまして」
<ありゃりゃりゃりゃりゃ、そりゃ大変ですね。えーと・・・うちのってどうだっけね?>
[とくに嫌いじゃないと思ったよ]
〔時間の都合つくかね?〕
<ここと、ここと、ここを・・・こうすると、定時で上がれるんじゃないか?>
〔あ、いいね。いけるね。〕
[場所は、どちらになります?]
「どこそこなんですけれども」
[なら行くね、うちのも]
<じゃ、承りましたので、その日その時刻に>
「では、その節はよろしくお願いいたします。」
<いえいえいえいえいえ、こちらこそ。これから長いお付き合いになりますでしょうから。>
「それではひとまず失礼いたします。よろしくどうぞ。御免ください」
〔[<よろしくどうぞ>]〕
こんな風景を想像してしまったのだが、アホか俺は。
そーゆーのとか、↓こんな風景を想像してしまった。
「恐れ入ります。ちょっと宜しいですか?」
<はい、なんでしょう?>
「はじめまして、私、猫の後ろのものなんですが、
私の世話するものが、これこれこの日にこの世に出て、
そのまま行き場がなくなってしまうもので、
初対面でこんなお願いするのも申し訳ない話なのですが、
そちら様方の方に、お連れいただけないものかと思いまして」
<ありゃりゃりゃりゃりゃ、そりゃ大変ですね。えーと・・・うちのってどうだっけね?>
[とくに嫌いじゃないと思ったよ]
〔時間の都合つくかね?〕
<ここと、ここと、ここを・・・こうすると、定時で上がれるんじゃないか?>
〔あ、いいね。いけるね。〕
[場所は、どちらになります?]
「どこそこなんですけれども」
[なら行くね、うちのも]
<じゃ、承りましたので、その日その時刻に>
「では、その節はよろしくお願いいたします。」
<いえいえいえいえいえ、こちらこそ。これから長いお付き合いになりますでしょうから。>
「それではひとまず失礼いたします。よろしくどうぞ。御免ください」
〔[<よろしくどうぞ>]〕
こんな風景を想像してしまったのだが、アホか俺は。
362: ZAB 04/07/03 21:36 ID:IUwaTC8G
>>361
イイ!ヽ(*^ー^)ノ
イイ!ヽ(*^ー^)ノ
363: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/07/03 23:06 ID:MzP2pO9W
>>355
このレス読んで、最近のニュース(ここ2日のうちにどっかのTVで見た)を思い出したよ。
ギリシアからアメリカだったかな? 老夫婦が旅行をした。
滞在中に、路上で骨折し動けなくなった犬を見つけた。
夫婦は、帰国日までその犬の世話(治療含め)してやった上に
結局ギリシアに連れ帰ることにした。
「このままほっておいては帰れませんでした」
と、奥さんのほうが語っているという。
なお、犬の治療と飛行機代金しめて50万円もしたらしい・・・
老夫婦とその犬(犬=フロルザだったかな? 夫婦は名前までつけて)
必ず出会う運命、夫婦が犬を助ける運命、それからの余生をゆっくりギリシアで共に過ごす運命・・・
だったのかなと 思った ちょっと感動した話
このレス読んで、最近のニュース(ここ2日のうちにどっかのTVで見た)を思い出したよ。
ギリシアからアメリカだったかな? 老夫婦が旅行をした。
滞在中に、路上で骨折し動けなくなった犬を見つけた。
夫婦は、帰国日までその犬の世話(治療含め)してやった上に
結局ギリシアに連れ帰ることにした。
「このままほっておいては帰れませんでした」
と、奥さんのほうが語っているという。
なお、犬の治療と飛行機代金しめて50万円もしたらしい・・・
老夫婦とその犬(犬=フロルザだったかな? 夫婦は名前までつけて)
必ず出会う運命、夫婦が犬を助ける運命、それからの余生をゆっくりギリシアで共に過ごす運命・・・
だったのかなと 思った ちょっと感動した話
364: 355 04/07/05 12:24 ID:242fFYYC
色々なレス、ありがとう。
355です。
大きくなったら真っ白い猫になりました。
ほんとに蛇足なんですが、実はその前から今もって、家に猫が12匹います^^;
その拾った猫含めて。
>なお、犬の治療と飛行機代金しめて50万円もしたらしい・・・
スゴイ話しだなぁ…
と。かく言う私も、拾ったその日に猫が下痢していると気付いて病院に連れて行ったら、1万かかりました。
その頃の給料、手取りで130000…
鼻血がでた…
355です。
大きくなったら真っ白い猫になりました。
ほんとに蛇足なんですが、実はその前から今もって、家に猫が12匹います^^;
その拾った猫含めて。
>なお、犬の治療と飛行機代金しめて50万円もしたらしい・・・
スゴイ話しだなぁ…
と。かく言う私も、拾ったその日に猫が下痢していると気付いて病院に連れて行ったら、1万かかりました。
その頃の給料、手取りで130000…
鼻血がでた…
365: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/07/05 19:59 ID:0ReQT6dN
>>364
あなたはいい人です。
そういえば、うちにも今年の正月に来たきじとらがいる。
最初里親さんのトコへ見に行った時はなんとも思わなかったし
向こうも私に興味を示さなかった。別の子にしようと思っていた。
2回目見に行った時、「どーしようかな」としゃがんでいたら
遊びまくっていたきじとらが、私の目の前に来て
突然私の前でちょこんと座ったんだ。それが決定打だった。
…やっぱり縁ってあるのかな。
スレ違いゴメン。
あなたはいい人です。
そういえば、うちにも今年の正月に来たきじとらがいる。
最初里親さんのトコへ見に行った時はなんとも思わなかったし
向こうも私に興味を示さなかった。別の子にしようと思っていた。
2回目見に行った時、「どーしようかな」としゃがんでいたら
遊びまくっていたきじとらが、私の目の前に来て
突然私の前でちょこんと座ったんだ。それが決定打だった。
…やっぱり縁ってあるのかな。
スレ違いゴメン。
1: なごみたい名無しさん 2015/12/05 16:18
うちの猫との出会いは、保護カフェのケージの中で、お腹を出してあおむけで寝ていた姿に、一目ぼれしたんだったなあ。
1年半たったいまは、すっかりうちの猫になってる。ふと思い出した。
1年半たったいまは、すっかりうちの猫になってる。ふと思い出した。












