引用元: 「ほんのりと怖い話スレ その95」より
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1372012200/
450: 本当にあった怖い名無し 2013/07/24(水) NY:AN:NY.AN ID:7IG21FT2i
道を歩いてたら突然「危ない!」って女の人の声が聞こえて
え?って振り返ってしばらくしたら自分の歩いてた前に車が滑ってきて電柱にぶつかったよ
もしそのまま歩いてたら無事じゃ済まなかったなと思う

ちなみに付近に女性の姿はなくて誰の声かは分からなかった
守護霊って本当にいるのかなと思った体験

同じような経験したことある人いるかな?

451: 本当にあった怖い名無し 2013/07/24(水) NY:AN:NY.AN ID:g+M/qPg6P
>>450
旅行先で何となく道脇の祠に気を引かれて、拝んでから行こうとしたら、
通りかかった工事関係者からこの先の林道が崩落していることを
聞かされたことがある。
以前に此処か他のスレに書いた覚えがあるけど、あれは忘れられない。
何だかすごく有難かった。

452: 本当にあった怖い名無し 2013/07/24(水) NY:AN:NY.AN ID:b41wGVuYP
自分も結構あるな
本当に危険な時に限られるけどすごく感謝してる
お湯沸かしながら、うっかり居眠りしてて
叩き起こされたり
あと、コインランドリーで乾燥機かけて
出ていこうとしたら
何か回る乾燥機から不思議な音がして
やたらと気になるから乾燥機開けたら
カラーンって(多分お父さんがポケットに入れてた)
100円ライターが目の前に落っこちてきたり

453: 本当にあった怖い名無し 2013/07/24(水) NY:AN:NY.AN ID:/3LNAwyy0
そういう話は興味深い。
まさにほんのり。

454: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:3) 2013/07/24(水) NY:AN:NY.AN ID:lGVwt9hyP
虫の知らせってヤツかな

508: 本当にあった怖い名無し 2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:avDrWo6PO
>>450
かなり前に会社を辞めた時の事。
社員寮で田舎に帰るための引越しの荷造りをしていた。
9月の終わり頃だったけど、日中は残暑で暑かったのでビールを飲みながら、汗だくになって荷物をダンボールに詰めていた。
3時を過ぎた頃、休憩のつもりでごろんと横になったらそのまま眠ってしまったんだ。

夢に中学の時に亡くなった婆ちゃんが出てきた。
婆ちゃんが自分を呼んでいた。
「義和(仮名)・・・義和・・・」
夢の中でも俺は寝ていて、眠いから勘弁してくれよと婆ちゃんに言ったけど、婆ちゃんは呼び続けていた。
そして、本当に耳の直ぐ横で
「よ し か ず !」
と言われて、驚いて目が覚めた。
辺りを見回しても誰も居ない。それにもうとっぷりと日が落ちて、真っ暗になっていた。
あのまま起こされなかったら、ひどく風邪を引いてしまっていただろうなと思って、 婆ちゃんに感謝した。

それからは自分は婆ちゃんに守られてると思ってる。