このサイトは2ちゃんねるオカルト板の猫スレや犬スレ、稲荷信仰スレをまとめています。なごめる内容をなるべくまとめていくつもりです。

最新記事
カテゴリー
最新コメント

山にまつわる怖い・不思議な話

ある日、柴を刈りに行った婆ちゃんの爺さんが幾らも経たずに青い顔をして帰ってきた。

引用元: 「∧∧山にまつわる怖い・不思議な話(避難小屋)79∧∧」より
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1456036738/
575: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/08/18(木) 01:06:43.39 ID:H/GBlA030.net
婆ちゃんに聞いた話

婆ちゃんが子供の頃は、家にガスも電気も水道も通ってなく、
昔話のように山へ柴刈りに行ってたそうだ。
ある日、柴を刈りに行った婆ちゃんの爺さんが幾らも経たずに青い顔をして帰ってきた。
勝手口の外から婆ちゃんの母親を呼び、自分に塩をかけさせて一升瓶を下げて出て行った
それで翌日になって帰ってきた

後年になって聞いた話だと、山に着いた爺さんは昼飯を枝にかけて柴を刈っていたそうだ。
刈っては弁当をかけてある樹の側に持って行く
何度目かの時に、集めた柴の上に食い物が置いてあったそうだ。
勿論、爺さんの弁当じゃない。それで慌てて山を下りた。
家に入らずに嫁に塩で清めさせて、酒を下げて神社に行った。それで神主にお祓いと頼んで、
一晩堂守をしてたそうだ。

正直。それだけ?と思った
婆ちゃんに言わせると、山は里とは違うから、一寸したことでも大事になるそうだ
だからホンの少しの異変があったとしても、山を降りた方が良いらしい
婆ちゃんの爺さんが何事もなかったのも、直ぐに山を下りて、お祓いをして貰ったからだそうだ

珍しい石を探して拾い、それを 売って生計を立てている男性がいた。子供の頃、よく話を聞いたものです。私は、彼を「石じじい」と読んでいた。

引用元: 「∧∧山にまつわる怖い・不思議な話(避難小屋)79∧∧」より
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1456036738/
477: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/08/07(日) 15:13:14.55 ID:+DG4v9FK0.net
私の実家の部落(この場合、集落という意味)に、珍しい石を探して拾い、それを
売って生計を立てている男性がいました。
子供の頃、よく話を聞いたものです。私は、彼を「石じじい」と読んでいました。
(本人の前では言いませんでしたが)
彼は、珍しい石を求めて四国の山や海岸を歩きました。
戦前の生まれで、若いころは朝鮮に住んでいたそうです。
戦後は、実家にもどり半農半石拾いで生活をしていました。
彼についての逸話は、以下のリンクをご参照ください。

http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/occult/1445320336/

ここでは、上記の話の続きをしましょう。
(つづく)

私は最近山で採れる実にハマっている。スーパーでは売ってないので道の駅とかでよく買う。

引用元: 「∧∧山にまつわる怖い・不思議な話(避難小屋)79∧∧」より
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1456036738/
386: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/07/11(月) 21:47:33.73 ID:Iw3OJe6Q0.net
何度か覗いたことはあるが、オカ板に書き込む日が来るとは思っていなかった。

前フリが長いと思うかもしれないが関係あるので書いていく。

私は最近山で採れる実にハマっている。スーパーでは売ってないので道の駅とかでよく買う。
旦那と今度のデートである島に行くことになった。以前一度二人で行ったことがあって三年ぶりくらいかな。
高齢化の進んだ過疎地だけど、都会からも観光客が来るちょっとしたリゾート地です。
百貨店を訪れたときに、偶然そ島のフェアをやっていたからぷらっと覗いた。私の好きな実も売ってたんだけど
「現地で買った方が色々あるかも」と思ってチラシだけもらって帰った。
その実を使ったスイーツが食べられるカフェも経営しているそうでますます行く気になった。

昔は小学校ぐらいからフナやカエルの解剖で生き物の体の作りを学習するのが普通だった

引用元: 「∧∧山にまつわる怖い・不思議な話(避難小屋)79∧∧」より
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1456036738/
276: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/05/26(木) 01:27:49.53 ID:4hbguejy0.net
昔は小学校ぐらいからフナやカエルの解剖で生き物の体の作りを学習するのが普通だった
今は動物愛護の観点からなくなったのかね

それが良い事なのか否かよく分からないが…
腑分けの実体験を通して、言葉を超えたところで命の何たるかを学ぶようなところはあった

少なくとも、弱肉強食や競争原理、暴力や差別の現実に蓋をして
みんな仲良く平等公平、命は地球よりも重く、オンリーワンを目指しましょう
とか教えているより、ずっとマシだったとは思うがね

あースレちだ。すまないね

親父が高校の頃、夏休みに部員10名程で宮崎の山に登ったらしいんだが下山途中でいきなり豪雨になってルートを大幅に逸れて遭難した

引用元: 「∧∧山にまつわる怖い・不思議な話(避難小屋)79∧∧」より
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1456036738/
247: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/05/19(木) 09:23:13.42 ID:b5SUfpZZO.net
親父が高校の頃だから今から55年近くの前の話しだが夏休みに部員10名程で宮崎の山(名前忘れた)に登ったらしいんだが下山途中でいきなり豪雨になって雨をしのぐ場所を探してたらルートを大幅に逸れて遭難したらしく身動きとれなくなり三日目に皆で最悪死を覚悟したらしいんだが

担任は体育会系で冒険部のような部活だかサークルに所属していた。ある時・・・

引用元: 「∧∧山にまつわる怖い・不思議な話(避難小屋)79∧∧」より
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1456036738/
217: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/05/17(火) 11:13:46.05 ID:7A3aaE5z0.net
小学校の担任から聞いた話です
大人になって、あれは子供向けの創作なのか実際にあり得た話なのか意見を聞かせてください
担任が大学時代だから80年代前半

担任は体育会系で冒険部のような部活だかサークルに所属していた
ある時

小さい建設会社に勤務してるんだが、地元の小山を造成して団地にすることになって、一昨年、鉄塔立てる基礎工事を頼まれた

引用元: 「∧∧山にまつわる怖い・不思議な話(避難小屋)79∧∧」より
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1456036738/
209: 転載はやめてね@\(^o^)/ 2016/05/16(月) 21:48:26.80 ID:dL1QaBqy0.net
小さい建設会社に勤務してるんだが、地元の小山を造成して団地にすることになって、
一昨年、鉄塔立てる基礎工事を頼まれたんだよ。これ、鉄塔自体は電力会社の下請けが立てるんで、
うちがやるのは車通れる道をつくるのと、鉄塔の土台だけ。
難しい仕事じゃないんで、トントン進んで3つ目の土台にとりかかったときだ。
木を伐って斜面を平らにし、コンクリ打つんだが、
重機が変なものを掘り出したんだよ。それが仏像だったんだよな。
一木作りっていうのか、丸太を粗く彫ったものだった。

監督が「ああ、まずいなあ。遺跡じゃねえだろうな」って言ったが、
その仏像は古いものには見えなかった。作りは完全に素人仕事だったし、
長年埋もれてた木とも思えなかったんだよ。ともかく運び出そうとして、
傷つけるとマズいかと思って人の手で持ち上げた。そしたらすげえ軽かったんだ。
中が空洞になってたんだよ。その仏像の両目が穴になって突き抜けてた。
ともかく道に出して転がしてみたら、裏側はたんに木の皮を剥がしただけみたいだったが、
中央にノミでなんか彫ってあって、土が詰まってた。
洗ってみたら「昭和13年8月13日 俗名○○○○ 享年47」ってあったんだ。

俺も山での怖い経験はあるんだが、いわゆる心霊体験とかじゃない

引用元: 「∧∧山にまつわる怖い・不思議な話(避難小屋)79∧∧」より
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1456036738/
70: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/02/29(月) 23:40:15.08 ID:lI1Unrv90.net
俺も山での怖い経験はあるんだが、いわゆる心霊体験とかじゃない
山で怖いといえば、

雷や雹や突風などの局地的な異常気象
装備無しで遭遇する北面のアイスバーン
雪庇の踏み抜きや雪渓の下の川や沼
ホワイトアウトやリングワンデリング
雨降った直後の渡渉点
給水ポイントでの渇水
熊や猪、鹿や羚羊などの野生動物
挨拶しない挙動不審の人間

特に最後の奴
こういう輩とテン場や山小屋で一夜を過ごすことになった時は、
下手な化け物なんかよりよほど怖いね

【再掲】大叔父が若い頃、友人と山陰にツーリングに行った 予定より早く帰ってきた大叔父が言うには、鳥取で化け物にあった。

引用元: 「∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part78∧∧」より
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1437535517/
840: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/11/02(月) 13:33:12.77 ID:GEgxwRrN0.net
大叔父が若い頃、友人と山陰にツーリングに行った
予定より早く帰ってきた大叔父が言うには、鳥取で化け物にあった。
その日の午後、地元客しか来ないような公衆温泉で一風呂浴びて、いい気持ちで走ってたら道を間違えたそうだ
それでもどこかへ着くだろうと思っていたら、林道に変わり行き止まり。
あわてて引き返して走っている内に日が落ちた。岬沿いの山道で野宿などぞっとしない
海が近いせいで速度を落とせば走れるといくつか岬を廻ると、町明かりが見えた
余裕が出てきたのでバイクを止め、小休止を取った
暫くして、変な気がしたんだと。崖の下に何かいるような気がした
二人で覗くと、確かに何か、闇が凝ったようなものがいる感じがしたそうだ。
とっさに思ったのが密漁。息を凝らしてみていると、向こうもこっちに気づいたのが判ったらしい
それが崖を上ってくる。近づいてきている。下草と木が不自然に揺れて、真っ直ぐ上がってこようとしている
ぞっとして崖から離れて、刺激しないように明かりを消したままバイクを押し、離れたところでエンジンをかけた
そのまま町まで行き、駅の待合で旅行客にまぎれて一晩を明かし、
翌朝早くに出発。予定を切り上げて瀬戸内側に抜けた。その途端、二人同時に高熱。
数日を木賃宿で過ごし、帰ったきた

大叔父はそれを化け物だと言ってたそうだ。人間だったら、あんな風に崖は上れないって
昭和40年代前半の話

【再掲】山奥の渓流に、鮎釣りに出掛けた時のこと。 その河原に鮎師の姿は無かったが、その代わりに色々な道具が置いてあった。

引用元: 「∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part78∧∧」より
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1437535517/
353: 雷鳥一号 ◆jgxp0RiZOM @\(^o^)/ 2015/08/13(木) 18:56:52.10 ID:thzDu8yL0.net
友人の話。

山奥の渓流に、鮎釣りに出掛けた時のこと。
その河原に鮎師の姿は無かったが、その代わりに色々な道具が置いてあった。

無造作に投げ出された、高価そうな鮎竿。
天然木で作られた綺麗なタモと、水に半分浸けられた囮缶。
使い込まれた風なクーラーボックスとザック、仕掛けを作るための道具箱等。

鮎竿は組まれた状態で、仕掛けもちゃんと付けてある。
ただ、仕掛けの囮鮎が死んでいた。
誰かが釣りの途中で場を外したのだろうかと思ったが、どうも様子がおかしい。
近くに寄るとタモの上に、これまた死んだ鮎が載っていることに気がついた。

まるで、釣り上げた鮎を針から外した直後に、当の釣り人がパッと宙に消えた。
……そんな情景を想像してしまった。

「誰かいませんか?」
そう呼ばわりながら、囮缶を開けてみた。

白い腹を上にした囮鮎が何匹か、その中に浮いている。
やはりすべての鮎が死んでいた。

用語集
うなんな
この言葉を猫に対して口にすると駆け寄って甘えてきたり、ドン引きしたりその効果はパルプンテである。
また、猫も口にすることがある。この場合は猫はデレていると思ってもいいんジャマイカ?
NNN
1.ねこねこネットワーク(ぬこぬこネットワーク)
詳しくはこちら
 (〓 ねこメモ 〓さん)
2.野良ねこネットワーク
野良ねこたちによって構成されるネットワーク。
飼い猫が脱走した時、野良に報酬を提示して連れてきてほしいと頼むと低くない確率で見つけ出して連れてきてくれる。
見つけてきてくれた時の御礼はちゃんとしましょう。
ぬたんぽ
猫のこと(ぬこゆたんぽ)
にたんぽ
人のこと(にんげんゆたんぽ)
虹の橋
天国のほんの少し前にあるところ
あとは察してくだしあ。
毛皮を着替える
愛猫が亡くなった後、愛猫の生まれ変わりと思うくらいの反応を示す猫がいませんでしたか?
生まれ変わったんじゃなくて、毛皮を着替えたというらしいですよ?
しっぽが増える
猫又になる=長生きすること
マーオ
猫の威嚇合戦でよく出てくる
 交互にやりとりしていくにつれてどんどん伸びる&後部が高音になっていく
 詳しくはこちら
クケケケケ
獲物を発見したけど襲い掛かれなくてもどかしい気持ちになってる現象
元気玉
ペットの健康状態が悪いのを心配する飼い主のレスに対して送られるお祈りみたいなもの。
オカルト板のヌクモリティだと管理人は思うわけで・・・
猫蝕
寝っころがって新聞を読む
→猫が広げた新聞の上に座る
→目の前で横たわる
→読める面積が狭まっていく
→猫目覚める
→お利口座りをして伸びをする
→どこかに去る